医療安全の指標

クオリティクラスでは、Aクラス認証、Sクラス認証の基準作成の検討をしています。

JCI(THe Joint Commission International、米国版病院機能評価の国際版)では、
International Patient Safety Goalを設けています。

Goal 1 患者を正しく識別する
Goal 2 効果的なコミュニケーションを行う
Goal 3 ハイリスク治療薬の安全性を向上させる
Goal 4 正しい手術部位、正しい処置、正しい外科患者(患者を間違えない)を確保する
Goal 5 院内感染リスクを低減する
Goal 6 店頭による患者への有害リスクを低減する

AHQR(The Agency for Healthcare Research and Quality)では、
病院レベルでの患者安全のクオリティインディケータを以下のように提示しています。

偶然の怪我
新生児への怪我につながる出産時の怪我
麻酔の合併症
DRGの分類のうちで死亡率が少ない領域での死亡
褥瘡
転倒
異物の置き忘れ
医原性気胸
器具を使っての出産外傷
器具を使わないでの出産外傷
帝王切開での出産外傷
術後の股関節骨折
術後の出血や血腫
術後の代謝異常
術後の呼吸不全
術後の肺血栓や深部静脈血栓
術後の敗血症
術後の傷開放
医学処置による感染
輸血による副作用

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